BELUGA CLINIC ベルーガクリニック 乳腺外科
2024年5月までの実績
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乳がんの発見数
2,481
新患数
48,809
J.POSHへの寄付金
4,187

乳がん検診

年1回の乳がん検診

精度の高い乳がん検診を目指し、患者様の負担を最小限にした完成された乳腺外科医のみが対応する乳がん検診です。毎年1回定期的に継続することにより、乳がん死ゼロを目指し超早期乳がんを発見する為の基礎となる検診です。

乳がん検診は、完全予約制となります。

検診内容

乳がん検診は
2方向
マンモグラフィー
乳腺超音波検査
(エラストグラフィー)
のセットとなります。

マンモグラフィー(2方向撮影)

FUJIFILMが、革新(Innovate)技術でマンモグラフィー検査の品質(Quality)を追求したAMULET Innovalityを導入。FUJIFILMオリジナルa-Se直接変換FPDを搭載し、低線量化を実現、また新画像解析技術を搭載したi-AECの併用で乳房ごとの線量最適化を実現しました。

当院は区民検診等で行う簡易な1方向撮影ではなく、内外斜位方向と頭尾方向のマンモグラフィーガイドライン標準撮影と規定された2方向撮影を行い関心領域の診断精度も向上させます。

乳腺超音波検査(エラストグラフィー+e Screening)

富士フイルムヘルスケア製プレミアムモデル超音波『ARIETTA 850 DeepInsigh』の1号機を導入しました。(他施設では殆ど導入されてません。)DeepInsight技術をはじめとした高画質技術と,診断から治療まで幅広くサポートするアプリケーションを搭載しており,高画質と高機能を求めるユーザーに高い付加価値を提供し、妥協のない診断価値を提供します。 特徴は、エコー初のAI技術 を活用したノイズ除去技術「DeepInsight技術」。深部感度と均一性をさらに向上させた「eFocusing PLUS」。「見やすい」画像を提供する「Carving Imaging」です。

従来通り、エラストグラフィー装置搭載です。エラストグラフィー装置は指先の感覚で行っていた触診を客観的に映像化することができます。乳がんの良悪性の鑑別で大切な硬さが判る超音波です。これで不確かな触診の必要性がなく、より正確な診断が可能となります。

2024年より導入したe Screeningは、AI技術を用いた画質認識技術により、Bモード画像内の周囲と輝度の特徴が異なる領域を強調表示します。リアルタイムに病変を部位を表示します。これにより自動的に病変を拾うことを可能にしました。

乳がん検診は
施設間格差が著明!

現在日本では乳がん患者様の30%が亡くなられています。乳がんは2cm以下の早期がんで発見されても10%程度は死に至るがんと言われています。乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば、簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を起しません。単純に行われている乳がん検診とは違い、PBCシステムではこの超早期乳がんを限りなく見つけ出す為の乳腺外科医が行う検診です。対面式で乳腺外科医がご説明致します。
結果は難しい医学用語で記載された書類ではなく、当日その場で画像を見ながら対面式で医師が説明致します。現PBCシステムでは、単なる乳がん検診用のマンモグラフィーや乳腺エコー検査ではなく、乳腺精密検査に使用する特殊なハイテクを駆使したマンモグラフィー診断と乳腺エコー検査を組み込んだ国内初の次世代型の乳がん検診です。

乳がん検診の適切な期間が1年の理由

乳がん検診のメリット

早期発見により、生存率を上げ、
治療費を削減できます。

乳がん検診のデメリット

検査の影響で、乳がん発生の
原因となります。

乳がん検診を1年未満で毎年施行する場合、乳がんの成長はダブリングタイムが約100日と成長が非常に遅く、殆どの乳がんは発見できない為、利益はなく検査の不利益が増します。
また、2年に1回だと腋窩リンパ節転移が見られることがあり、進行癌で発見となり、検診の意義となる利益がなく、不利益のみとなります。つまり、年1回の継続にて利益が不利益を上回る最も適切な期間となります。精度が低い乳がん検診は、過剰診断を生じ無益に精密検査が増えると同時に、見落としと言う問題も生じます。これも利益より不利益が上回り、不適切な乳がん検診となります。当院のPBCシステム乳がん検診は、他施設の10%以上の要精密検査とは違い、受診者の約5%未満の方のみが精密検査という結果でした。このように診断精度を最も重視し、受診者に利益が上回る乳がん検診をご提供する高精度の検診です。検診ガイドライン2013年により、視触診は施行しておりません。また、エビデンス上、利益より不利益が上回る自己触診もお勧めしておりません。

乳がん検診費用

ピンクリボン運動宣言へ
100円を寄付

基本料金

17,000

ピンクリボン運動料金

13,900

「ピンクリボン運動宣言」とお申し出頂き、当院にて100円をNPO法人J.POSHに寄付頂ければ、ピンクリボン運動料金で13,900円(税込み)となります。 健康保険制度上、自由診療(保険外診療)となります。 尚、病変が見つかった場合はその時点で保険診療に切り替えさせて頂きます。

※ 女性医師ご指名の方は、ピンクリボン運動料金は適用されません。

乳がん検診は、完全予約制となります。

キッズルーム

キッズルーム

当院は、お子様連れの女性の方にもお気軽に受診して頂けるよう、専用のキッズルームを完備しております。

ピンクリボン運動
推進宣言について

日本乳がん
ピンクリボン運動

ベルーガクリニックはピンクリボン運動推進宣言を行っています。NPO法人J.POSHに治療費の一部を寄付致します。患者様の御理解、御協力の程宜しくお願い致します。
ピンクリボンとは、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓発運動のシンボルマークであり乳がんに対する理解と支援のシンボルです。
また、ピンクリボン運動は、その啓発運動です。
日本ではNPO法人J.POSH日本乳がんピンクリボン運動を行っております。当クリニックは、こちらのオフィシャルサポーターです。

乳がん検診は、完全予約制となります。