乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

フリーダイヤル
0120-150-929(イコークリニック)
tel
03-5916-0114(オーイイヨ)
受付時間
月〜金 9:00〜19:00 (土17:30まで)

2006年6月〜
201710月まで

乳がんの発見数
1766
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J.POSHへの寄付金
2930万円
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新患数
42202
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乳がんについて

乳がんとは

乳がんとは、乳房の中の母乳を作る『小葉組織』・母乳を乳首まで運ぶ管『乳管組織』から発生する悪性腫瘍です。 約90%は乳管から発生する乳管癌です。乳管癌は乳頭腺管癌・充実腺菅癌・硬癌など細かく約15種類に分かれます。また、約5%の発症率の腺房細胞にできる小葉癌もあります。他の粘液癌・髄様癌・管状癌などの特殊なタイプもあります。 また、大きく乳癌を分けると浸潤癌と非浸潤癌とに分けられます。非浸潤癌は約9.2%で乳管・小葉の中に留まっていて、周囲に広がらない癌で非常に転移しにくい癌です。また、乳がんはしこりを触れるものが90%ですが、しこりを形成しない非触知乳がんが約10%程度あります。しこりがなくても乳がんとお考え下さい。

14人に1人が乳がん

1996年には日本女性の悪性腫瘍罹患率第一位となり、2008年には約50,549人が罹患しました。日本人女性14人に1人が乳がんです。乳がん発生は20歳過ぎから認められ、40歳後半が最も多い年齢となります。20歳から乳がん年齢と言われています。特に、35歳以下での発生は死亡率が高いと言われています。2008年の乳がん死亡者11,890人です。乳がんに罹った方の約30%は亡くなられています。

乳がんの危険な方

  • 未婚の方
  • 初産年齢が30歳以上の方
  • 初潮が11歳以下の方
  • 閉経が55歳以上の方
  • 乳がんに罹った方が血縁関係にいらっしゃる方
  • 肥満(肥満指数1.1以上)の方
  • 閉経後に肥満になった方
  • 避妊薬を御使用になっている方
  • 動物性脂肪摂取の多い方
  • 成人で高身長の方
  • 運動習慣のない方
  • アルコール多量摂取の方
  • 豊胸手術を行った方
  • 放射線量暴露の方
  • 遺伝子変異を起した方

注意する症状

  • 乳房にしこりがある。
  • 乳頭分泌がある(血性)。
  • 乳房の皮膚にくぼみがある。

ベルーガが推奨する乳がん対策

  • 25歳を越えたら専門医療機関での
    マンモグラフィー撮影検査・超音波検査を行う。
  • 自己検診を定期的に行い、且つ自己検診を過信しない事。
  • 動物性脂肪は控え野菜中心の和食を食べる。
  • 不妊治療などのホルモン治療経験者は
    定期的な乳腺検査を怠らない。
  • 適度な運動を行う。
  • 飲酒をなるべく控える。

ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
柏葉匡寛先生
ブレストピア宮崎病院
副院長
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
津川浩一郎先生
聖マリアンナ医科大学病院
乳腺・内分泌外科教授
日本乳癌学会理事
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
飛田陽先生
鹿児島大学 大学院
医歯学総合研究科
腫瘍学講座
病理学分野 准教授
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医