乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

フリーダイヤル
0120-150-929(イコークリニック)
tel
03-5916-0114(オーイイヨ)
受付時間
月〜金 9:00〜19:00 (土17:30まで)

2006年6月〜
20175月まで

乳がんの発見数
1706
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J.POSHへの寄付金
2798万円
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新患数
41116
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乳がん検診

乳がん検診は施設間格差が著明です。

PBCシステム乳がん検診【PBC=PerfectBreastCare】

精度の高い乳がん検診を目指し、患者様の負担を最小限にした完成された乳腺外科医のみが対応する乳がん検診です。毎年1回定期的に継続することにより、乳がん死ゼロを目指し超早期乳がんを発見する為の基礎となる検診です。

乳がん検診は施設間格差が著明!

現在日本では乳がん患者様の30%が亡くなられています。乳がんは2cm以下の早期がんで発見されても10%程度は死に至るがんと言われています。乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば、簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を起しません。単純に行われている乳がん検診とは違い、PBCシステムではこの超早期乳がんを限りなく見つけ出す為の乳腺外科医が行う検診です。対面式で乳腺外科医がご説明致します。
結果は難しい医学用語で記載された書類ではなく、当日その場で画像を見ながら対面式で医師が説明致します。現PBCシステムでは、単なる乳がん検診用のマンモグラフィーや乳腺エコー検査ではなく、乳腺精密検査に使用する特殊なハイテクを駆使したマンモグラフィー診断と乳腺エコー検査を組み込んだ国内初の次世代型の乳がん検診です。

乳がん検診の適切な期間が1年の理由

乳がん検診の利益
早期発見により、生存率を上げ、治療費を削減できます。
乳がん検診の不利益
検査の影響で乳がん発生の原因となります。

乳がん検診を1年未満で毎年施行する場合、乳がんの成長はダブリングタイムが約100日と成長が非常に遅く、殆どの乳がんは発見できない為、利益はなく検査の不利益が増します。

また、2年に1回だと腋窩リンパ節転移が見られることがあり、進行癌で発見となり、検診の意義となる利益がなく、不利益のみとなります。つまり、年1回の継続にて利益が不利益を上回る最も適切な期間となります。精度が低い乳がん検診は、過剰診断を生じ無益に精密検査が増えると同時に、見落としと言う問題も生じます。これも利益より不利益が上回り、不適切な乳がん検診となります。当院のPBCシステム乳がん検診は、他施設の10%以上の要精密検査とは違い、受診者の約5%未満の方のみが精密検査という結果でした。このように診断精度を最も重視し、受診者に利益が上回る乳がん検診をご提供する高精度の検診です。検診ガイドライン2013年により、視触診は施行しておりません。また、エビデンス上、利益より不利益が上回る自己触診もお勧めしておりません。

PBCシステム乳がん検診は『2方向マンモグラフィーレントゲン撮影検査+乳腺超音波検査・エラストグラフィー装置検査+診 察』のセットとなります。

ピンクリボン運動割引

基本料金17,000円(税込)→ピンクリボン運動宣言 500円をNPO法人J.POSHに寄付→【ピンクリボン運動割引】13,900円(税込) 2回目以降の方は13,500円(税込)

「ピンクリボン運動宣言」とお申し出頂き、当院にて500円をNPO法人J.POSHに寄付頂ければピンクリボン運動割引で初回は13,900円(税込み)となります。
2回目以降の方は13,500円(税込み)となります。(メンバーズカードナンバーをご予約時にお申し出下さい。)
保険診療を心掛けておりますが、健康保険制度上これは自由診療(保険外診療)となります。尚、病変が見つかった場合はその時点で保険診療に切り替えさせて頂きます。御理解の程宜しくお願い致します。

  • ※女性医師ご指名の方は、この割引は適用されません。
  • ※医師以外は全て乳腺専門の女性スタッフがサポート致します。
  • ※女性乳腺外科医による乳腺エコー検査を行う日がございます。

「完全予約制」ご予約はコチラから

キッズルーム

当院は、お子様連れの女性の方にもお気軽に受診して頂けるように、
専用のキッズルームを完備。

検診プロセス

  • PBCシステム乳がん検診は予約制ですので、0120-150-929 又は
    03-5916-0114 から予約します。
  • パウダールームでのお着替えをして頂きます。
    専用のお部屋で問診表をお書き頂きます。
  • 医師との問診及び検査についてご説明を致します。
  • マンモグラフィーガイドライン標準撮影と規定された2方向(内外斜位方向と頭尾方向)の
    マンモグラフィー撮影を行います。
  • マンモグラフィーレントゲン写真を確認し、乳頭分泌物の有無などを含め医師
    の診察を行い、同時に触診を不要にした触診を客観的に画像処理できる硬さの
    判断できるエラストグラフィー装置検査・乳腺超音波検査(エコー)を行います。
    ※当院は、基本的に無意味な触診は行わずにエラストグラフィー検査で行います。
  • 検診結果のご説明を書面ではなく乳腺外科医が対面式で行います。

検診マンモグラフィー撮影認定診療放射線女性技師がマンモグラフィーガイドライン標準撮影に規定された2方向(内外斜位方向と頭尾方向)のマンモグラフィー検診施設画像認定A評価の認定を受けたマンモグラフィー撮影を行います。マンモグラフィー画像をPOP-Net Webのビューワで拡大等の操作を行い確認し、乳頭分泌物の有無等を含め医師の診察を行い同時に触診を不要にした触診を客観的に画像処理できる硬さの判断できるエラストグラフィー装置検査・乳腺超音波検査(エコー)を行います。

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乳がん検診でなぜ見落としがされるのか?

乳がん検診でなぜ見落としがされるのか?動画でご覧ください。

PBCシステム乳がん検診と他の乳がん検診の比較
PBCシステム検診 自治体検診 人間ドックのオプション検診 他の乳腺専門クリニックの検診
受診者の対象 希望者 自治体により様々 人間ドックを受診した場合か希望者 希望者
検査内容 視触診+マンモグラフィー撮影(マンモグラtフィーガイド標準撮影の2方向)+フルデジタル超音波検査+世界初のエラストグラフィー装置検査 自治体により様々(多くの例)視触診のみ、または視触診+40歳以上で2年に1回のマンモグラフィー撮影(1方向)or超音波検査 施設により様々(多くの例)視触診のみ、または視触診+超音波検査orマンモグラフィー撮影(1or2方向) 視触診+マンモグラフィー撮影(1or2方向)+超音波検査
精密検査 高度な検査が可能 できない できないか、簡単な検査程度 できるが、高度な検査は国内でも数箇所
医師 乳腺専門の医師 乳腺専門の医師は少ない。パートの医師か委託医療機関の医師 乳腺専門の医師は少なく、パートの医師が殆ど 乳腺専門の医師ではあるが、乳腺外科とは限らない
費用 自由診療 コストパフォーマンスに優れている。料金をピンクリボン運動への寄付を行い受診者方が社会貢献を行える。 無料か1,000円程度 自由診療1万円以内 自由診療 2万円程度比較的高額である。

ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
柏葉匡寛先生
ブレストピア宮崎病院
副院長
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
津川浩一郎先生
聖マリアンナ医科大学病院
乳腺・内分泌外科教授
日本乳癌学会理事
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
飛田陽先生
松山赤十字病院
病理診断科 副部長
病理専門医・細胞診専門医
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医