PBC(Perfect breast Care) システムによるマンモグラフィー乳がん検診・乳がん検査・乳腺精密検査を始めとするブレスト・ケアを行うクオリティーの高い乳腺専門クリニックです。
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ピンクリボン運動
推進宣言について
精度の高い乳がん検査を目指し、患者様の負担を最小限にした完成された乳がん検査です。
乳がん死ゼロを目指し超早期乳がんを発見する為に、患者様のご理解を頂きたいと思います。
現在日本では乳がん患者様の30%が亡くなられています。乳がんは2cm以下の早期がんで発見されても死に至ることがあるがんと言われています。乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば、簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を起しません。PBCシステムではこの超早期乳がんを限りなく見つけ出します。
PBCシステムでは、乳がんと診断されるまでの精密検査では乳房を傷つけない為にメスを使わずに細胞や組織を世界初となる硬さの判る超ハイテク超音波装置(エコー)や三次元でのマンモグラフィーレントゲン装置を使用し正確に採取致します。両装置を装備する医療機関は東京都内初となります。
当院は紙カルテを使用せずに、プライバシー保護の観点からIT化を駆使し電子カルテを採用しております。
2方向マンモグラフィーレントゲン撮影検査+
乳腺超音波検査+エラストグラフィー装置検査+診察のセットとなります。
料金:16,250円(税込み)内の500円はNPO法人J.POSHに寄付致します。
尚、「ピンクリボン運動宣言」とお申し出頂ければ、ピンクリボン運動割引で13,100円(税込み)内の500円はNPO法人J.POSHに寄付致します。
保険診療を心掛けておりますが、健康保険制度上これは自由診療(保険外診療)となります。尚、病変が見つかった場合はその時点で保険診療に切り替えさせて頂きます。御理解の程宜しくお願い致します。
※
触視診のみの検診はハイリスクで、且つ女性患者様に最もデリカシーのない検診と考えお勧めできません。当院では、御希望の患者様はワンコイン(500円)のJ.POSHへの寄付のみの
無料
で行います。
※
当院は、お子様連れの女性の方にもお気軽に受診して頂けるように、専用のキッズルームを完備し、事務方には10年以上の保育士経験のあるスタッフもおります。
※
医師以外は全て乳腺専門の女性スタッフがサポート致します。
プライバシーを特に気になさる方、ご家族やご友人との仲間内だけでとお考えの方へあなた様だけの貸切のプランを御用意致します。ご満足行くまでのプランをお作りし行います。お気軽にお電話で御相談下さい。
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当院は患者様に最高の医療サービスを提供する為、乳腺科は予約制です。
ご予約:フリーダイアル
(月〜金9:00〜19:00土曜日9:00〜17:00)
パウダールームでの
お着替えをして頂きます。
専用のお部屋で
問診表をお書きいただきます。
医師との問診及び検査についてご説明を致します。
マンモグラフィーガイドライン標準撮影と規定された2方向(内外斜位方向と頭尾方向)の
マンモグラフィー撮影
を行います。
マンモグラフィーレントゲン写真を確認し、乳頭分泌物の有無等を含め医師の診察を行い同時に触診を不要にした触診を客観的に画像処理できる硬さの判断できるエラストグラフィー装置検査・
乳腺超音波検査(エコー)
を行います。
検診結果のご説明とカウンセリングを
行います。
乳がんと診断された場合は、真に勝手ながら当院では手術は行いません。ご希望の医療機関か安心できる医療機関へご紹介致します。尚、患者様の立場でのサポートを重視する為、特定の医療機関との病診連携は行いません。
【所見を認めた方】保険診療となります。
精密検査を必要な方は精密検査の必要性を御理解頂きます。
・
乳頭分泌物は検査を行います。
・
乳腺超音波検査(エコー)で所見を認めた方で悪性を1%でも疑われる場合は穿刺吸引細胞診を行います。(注射針程度の針です。)
悪性度が高いと思われる場合は超音波ガイド下で針生検を行います。(太さ2mm程度の針です。)また、精密度を要求される場合はメスを使わずマンモトームを用いて超音波ガイド下吸引式針生検を行います。(太さ5mm程度の針です。)
・
マンモグラフィーで悪性が疑われる微細石灰化などの異常所見を認め、超音波下でガイドできない極小さな物はマンモトームを用いステレオガイド下吸引式生検を行います。当院医師は国内での先駆者で、まだ保険適応が認可されない時代から(日本で数施設しかない時代)行っていました。技術の要求される検査ですが、国内トップクラスです。
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米国Hologic社(LORAD)製の最新機種M−IV。被爆線量を増大させることなく高コントラスト画像を実現したHTCクロスグリッド搭載したタイプを採用致しました。日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たし、かつ、線量3mGy以下で画質基準を満たしていた機種です。
最新のFCR (Fuji Computed Radiography) デジタルX線画像システムを採用。マンモグラフィーは、素早い画像処理が行い、デジタル画像で診断致します。尚、データーはデジタル化し保存致します。
当院は区民検診等で行う簡易な1方向撮影ではなく、内外斜位方向と頭尾方向のマンモグラフィーガイドライン標準撮影と規定された2方向撮影を行い関心領域の診断精度も向上させます。
高精度の三次元誘導で病巣部へ針をアクセスすることができ、高確率で病巣を採取することが可能な穿刺装置StereoLoc-Uも採用しました。これは、高度医療である数ミリの超早期乳がん細胞の診断を行う為に針を三次元で誘導し、組織を採取する為に唯一の装置です。
マンモトームを装備しステレオ下吸引式生検(マンモトーム生検)を行います。
東京都では十数施設にしかありません。当院のある板橋区では初の設備です。
乳腺専用フルデジタル
ハイエンド
超音波(これ以上の機種はございません。)日立メディコ社製EUB-8500、カラードップラーは当然のこと、学会でも話題の世界初の唯一の機種エラストグラフィー搭載機種を採用しました。
世界初のエラストグラフィー装置の特徴は指先の感覚で行っていた触診を客観的に映像化することができます。乳がんの良悪性の鑑別で大切な硬さが判る超音波です。これで
不確かな触診の必要性がなく
、より正確な診断が可能となります。
当院は、東京都では6番目の採用となり(2006年4月現在、新宿区・渋谷区・千代田区・文京区・多摩市の各1施設のみ)、埼玉県を併せても8番目となります。当院のある板橋区では初の設備です。
←右の超音波画像(Bモード)のように、通常の医療機関で使用されている超音波装置では何も認めません。しかし、同じ画像部位にエラストグラフィー装置を使用すると、左の画像のように何もなかった部分の硬さに反応し硬いため青い色で示され、がんの腫瘍として診断されます。
2006年発売の米国Johnson-Johnson社製 の次世代型吸引式針生検機です。従来外科的切開を行って採取していた乳腺組織を、乳房を傷つけることなく正確に極小さな組織まで無理なく採取できます。
2006年発売のマンモトームは国内初となります。また、1回の穿刺で多数の必要な組織を採取できます。板橋区では初の設備となります。
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PBCシステム検診
自治体検診
人間ドックのオプション検診
他の乳腺専門クリニックの検診
受診者の対象
希望者
自治体により様々
人間ドックを受診した場合か、希望者
希望者
検査内容
視触診+マンモグラフィー撮影(マンモグラフィラインガイド標準撮影の2方向)+フルデジタル超音波検査+世界初のエラストグラフィー装置検査
自治体により様々
(多くの例)視触診のみ、または視触診+40歳以上で2年に1回のマンモグラフィー撮影(1方向)or超音波検査
施設により様々
(多くの例)視触診のみ、または視触診+超音波検査orマンモグラフィー撮影(1or2方向)
視触診+マンモグラフィー撮影(1or2方向)+超音波検査
精密検査
高度な検査が可能
できない
できないか、簡単な検査程度
できるが、高度な検査は国内でも数箇所
医師
乳腺専門の医師
乳腺専門の医師は少ない。
パートの医師か委託医療機関の医師
乳腺専門の医師は少なく、パートの医師が殆ど
乳腺専門の医師
費用
自由診療
コストパフォーマンスに優れている。料金をピンクリボン運動への寄付を行い受診者方が社会貢献を行える。
無料か1,000円程度
自由診療
1万円以内
自由診療
3万円以内
比較的高額である。
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〒174-0046 東京都板橋区蓮根3-14-1 第2カネヨビル2F 都営三田線 蓮根駅・西台駅徒歩5分
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