
オフィシャル・サポータ
ピンクリボン運動
推進宣言について
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『日本人女性の20人に1人が乳がん、乳がん死亡率30%』と言う悲しい時代です。私は大学病院時代、どうしてこのような数字となってしまったのかを考えました。大学病院を始め高度医療機関には乳腺科という専門分野がありますが、身近な所には殆ど乳腺科専門の施設がありません。乳がん検診でさえ、受けようとお考えになっても施設を探すだけでも大変なご苦労を要します。身近で気軽に行けるホームドクターで高度な設備を整えた乳腺科クリニックがあれば、乳がんで悲しむことはなくなるという結論に達しました。
約4年近くの準備期間をかけ、2006年春医師・看護師・放射線技師・保育士・コンシェルジュ・広報の十数名のスタッフでベルーガクリニックを開院の運びとなりました。乳腺でお悩み方の総合ケアをパーフェクトブレストケア(PBC)システムと名付け、日本で初めての女性の方にご安心頂けるシステム作りを行いました。最新機器をご用意し、ハードのみならずソフトとなる最高の技術・サービスをご提供致します。その為に、良いソフトがご提供できない時は無理な診療は行いません。これは、常に患者様と共に存在し発展したいと考えているからです。何卒御理解の程宜しくお願い致します。
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| 当院の信念は、単に高度医療サービスをご提供するだけではなく、次世代の日本人女性に悲しみを与えないようにピンクリボン運動を推進することを最大の理念に掲げております。この証として、当院のロゴマークには幸せを呼ぶベルーガにピンクリボンを付け、医療機関国内初の日本乳がんピンクリボン運動NPO法人J.POSHのオフィシャルサポータ登録を行いました。ご来院の方にはこの主旨をご理解頂き診療を行います。その為、自由診療の治療費には一部ピンクリボン運動寄付金を設定しております。また、ピンクリボン運動への皆様の心温かいご支援の程宜しくお願い致します。
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