PBC(Perfect breast Care) システムによるマンモグラフィー乳がん検診・乳がん検査・乳腺精密検査を始めとするブレスト・ケアを行うクオリティーの高い乳腺専門クリニックです。

乳がん検査・乳がん検診・乳腺 ベルーガクリニック

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ベルーガクリニックを推奨する医療界の方々です。

田中完児先生 日本における乳がんの実状と早期発見のためのマンモグラフィ検診のおすすめ



田中完児
関西医科大学 外科・乳腺外科 科長 
日本乳癌学会評議委員

最初に乳がんに関する日本の実状について述べますと、1996年より女性の悪性疾患の罹患率のなかで第1位となり、その後年々増加し続け推計では2004年には罹患者数が約41,000人となっています。このままゆけば2015年には48,000人に達するといわれています。これは女性の生涯年数の中で、実に22人に1人(2004年データ)が乳がんを発症しうるという数です。一方、死亡者数については2000年に9,800人、2004年に10,524人が乳がんで亡くなっています。別の計算によれば、現在の日本では14分に1人が乳がんに罹患し50分に1人が亡くなっていることになります。

日本の乳がんを取り巻く状況のなかで欧米とは決定的に異なる点がありますが、それが乳がんによる死亡率なのです。つまり、欧米では、1990年、特に1996年からは死亡率が徐々に低下している(米国では1990年から死亡率が2%の割合で減少し続けている)のに比べて、日本での乳がんによる死亡率はそれとは逆にその罹患率とともに年々増加の一途を辿っているのです。

当然、このままの状態が続けば日本の国民の健康な生活が著しく損なわれてゆくことは必定です。この厳しい現実に対しての打開策としては、(欧米がいち早く乳がんによる死亡率を下げることに成功したように、)1.マンモグラフィという乳房専用のレントゲン撮影を使った検診による乳がんの早期発見の普及、ならびに2.乳がんについての啓発運動(=ピンクリボン運動)の普及、があります。1.の乳がんのマンモグラフィ検診による早期発見は、乳がんの死亡率をさげるということは今や世界が認める事実ですし、また2.のピンクリボン運動によって乳がんの存在について先ずは知ってもらい、そして乳がんの正しい知識や情報を知ってもらうことが、長い目でみると乳がんによる死亡率を確実に下げています。つまり、乳がんについて知らなければ乳がんになっても気づかないということ、つまり手遅れになるまで放ってしまいかねないわけです。

このように、現在の乳がんは決して他人事ではなくなってきています。明日は我が身と思って、是非積極的にマンモグラフィによる乳がん検診を受けるようにしてください。また、もしご自身の乳房に不安がおありでしたら直ぐに乳がん専門の医師による診断と治療を受けられるようにしてください。



花岡建夫先生 PBCシステム乳がん検査は超早期乳がん発見に貢献すると確信します



花岡建夫
元 杏林大学第二外科教授
日本乳癌学会名誉会員
現 織本病院院長

乳がんは、1996年に日本人女性の悪性腫瘍罹患率で第一位となり、その後増加の一途をたどっています。現在では20人に1人が乳がんという統計も出ています。また、乳がんでの死亡率も増加しており、発病された方の約30%が死亡されています。しかし、乳がんは超早期に発見・治療すれば「ほとんど治るがん」なのです。

ベルーガクリニックは大病院にも劣らぬ設備で、クリニックとしては国内では初の最新鋭の設備を整えたグレードの高いクリニックです。超早期乳がん発見にPBCシステム乳がん検査が貢献すると確信しています。『恐れるよりまず、定期検診をしっかり受けましょう!』



脇坂 晟先生 ベルーガクリニックを推薦



脇坂 晟
元 杏林大学医学部教授(生化学教室)
現 医療法人 江戸川優心会副理事長、修善寺優心クリニック院長

この度、乳腺専門クリニック「ベルーガクリニック」を開院した富永医学博士のご紹介を兼ねて、同先生をご推薦申し上げ度く存じます。

同先生は杏林大学医学部を卒業し、同大学病院第二外科にて、一般外科・乳腺外科を研鑽した後、昭和大学病院第二外科を経て、関西医科大学病院外科学教室において乳腺外科を専攻しました。この間、当時私が主宰しておりました杏林大学医学部生化学教室において、大学院生として研究に従事し、医学博士の学位を授与されております。 研究テーマは肝障害時あるいは肝硬変症の初期に、細胞核内にその活性が増大してくる、プロテイン・キナーゼという酵素に関するものでしたが、研究・開発に対する熱意・創造性が高く、製薬会社より多額の研究費を得て、この現象に対する漢方薬の影響についても研究し新治験を発表しております。大学院生としては稀有なことです。

ベルーガクリニックには、ステレオガイド下マンモトーム生検・エラストグラフィーが出来るエコーEUB8500という装置などを導入し、マンモグラフィー検診によって超早期乳がんの発見を目指しているということですが、大学院生時代の面目約如たるものがあります。近隣には類例を見ない新しい医療施設となるものと信じておりますが、近年増加の傾向にある乳がんの撲滅に寄与し、社会福祉の一助となられんことを願って止みません。


ご紹介の医師の他にも多数の医師の方の推薦を受けています。

〒174-0046 東京都板橋区蓮根3-14-1 第2カネヨビル2F  都営三田線 蓮根駅・西台駅徒歩5分


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