乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

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2006年6月〜
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乳がんの発見数
2249
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J.POSHへの寄付金
3830万円
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新患数
47173
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メディア情報

2021.11.11 (Thu)

化学療法、免疫療法、またはその両方を受けている固型癌患者において、モデルナ社 COVID-19 ワクチン mRNA-1273 は十分な抗体反応を示し、安全に投与できる 。
"mRNA-1273 COVID-19 vaccination in patients receiving chemotherapy, immunotherapy, or chemoimmunotherapy for solid tumours: a prospective, multicentre, non-inferiority trial."
オランダで行われた、化学療法±免疫療法を受けている固形癌患者に対する、モデルナ社 COVID-19 ワクチン mRNA-1273 の有効性を検討する前向き多施設共同試験。18歳以上で余命12ヶ月以上の対象を4つのコホート (コホートA;非がん患者コントロール、コホートB;免疫療法を受けているがん患者、コホートC;化学療法を受けているがん患者、コホートD;化学療法+免疫療法を受けているがん患者) に登録した。mRNA-1273 は28日間隔で、2回接種した。主要評価項目は、2回目のワクチン接種から28日後の SARS-CoV-2 スパイクS1特異的IgG血清抗体反応(抗体濃度が10 binding antibody units (BAU)/mL以上で陽性)とした。試験デザインは非劣性試験とし、非劣性マージンはコホートAに対して10%とした。
● 対象は、コホートAが240例 (年齢中央値62歳)、コホートBが131例 (66歳)、コホートCが229例 (60歳)、コホートDが143例 (64歳)。癌種は、コホートBで皮膚癌49%・泌尿器癌24%、コホートCで乳癌31%・消化器癌28%、コホートDで呼吸器癌97%。治療目的が非治癒企図の割合は、コホートBで67%、コホートCで50%、コホートDで88%。
● SARS-CoV-2 スパイク抗体陽性は、コホートAが240例 (100%; 95% CI 98 to 100)、コホートBが130例 (99%; 95% CI 96 to >99)、コホートCが223例 (97%; 95% CI 94 to 99)コホートDが143例 (100%; 95% CI 97 to 100) であり、コホートAと比較してコホートB、コホートC、コホートDの陽性率は劣っていなかった。
● グレード3以上有害事象を、コホートAでは認めず、コホートBで3例 (2%)、コホートCで6例 (2%)、コホートDで1例 (1%) に認めた。

2021.11.02 (Tue)

週刊誌"女性自身"(2021年11月16日号)52ページ『コロナ禍1年半放置で乳がん発見時ステージ?に!』に院長のコメントが掲載されました。

2020.10.20 (Tue)

フジテレビ“とくダネ!”(2020年10月20日放送)に当院院長の上皇后さまの乳癌ホルモン療法に関して解説が放送されました。

2020.10.19 (Mon)

フジテレビ“バイキング”(2020年10月19日放送)で乳がん治療と不妊治療について当院院長の解説が放送されました。

2020.10.05 (Mon)

NHK“ニュース シブ5時”(2020年10月5日)の『乳がん検診最新事情』に当院院長が出演致しました。

2020.04.24 (Fri)

TBSテレビ“あさチャン”(2020年4月24日)当院院長が『岡江久美子さん死去』に出演しました・