【乳腺外科(乳腺科)】の特長と実績を紹介しています。

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ベルーガクリニックはマンモグラフィー精度管理中央委員会においてA評価という最高評価と認定され、日本乳癌学会において認定関連施設に認定されています。

2006年6月から2012年1月まで

新患数27014

乳がんの発見数878

J.POSHへの寄付金1368万円

オフィシャル·サポーター

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ベルーガクリニックは
ピンクリボン運動推進宣言
行っています。

ピンクリボン運動 推進宣言について

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0120-150-929

03-5916-0114

(月-金9:00-19:00、土17:30まで)

乳腺外科(乳腺外来)

PBCシステム乳がん検査·乳腺精密検査

各種保険診療にて乳腺に異常を感じる方や乳腺精密検査を必要とされる患者様への検査です。また、乳がんにて手術等をされた方や乳腺疾患での経過観察の患者様にも対応しております。
PBCシステムでは、乳がんと診断されるまでの精密検査では乳房を傷つけない為にメスを使わずに細胞や組織を世界初となる硬さの判る超ハイテク超音波装置(エコー)や三次元でのマンモグラフィーレントゲン装置を使用し正確に採取致します。両装置を装備する医療機関は東京都内初の医療機関です。

完全予約制ご予約は

特徴
1回の1時間以内の受診で、マンモグラフィー・乳腺エコー検査などの画像検査だけではなく、 細胞・組織検査まで必要な検査は行います。(完全予約制)
時代遅れのフィルムによる診断は行わず、
自由に画像処理を行えるビューワにて僅か数mmの病変を超早期乳がんを見つけます。
乳腺精密検査専用の世界の最高級のハイテク検査機器を装備しています。
微小乳がん発見の為に、ステレオガイド下マンモトーム生検に力を入れています。
1mm以下の乳がんを診断実績があります。
乳がん発見の難しい若年層の検査にも実績があります。
当院は確定診断を付けることを重視しています。
無駄な頻回な経過観察は行いません。
乳腺外科医による的確な判断と分かり易いご説明を行っています。
誤診の多い病理組織診断を限りなく正確に診断致します。
カルテについて

カルテについて

当院は紙カルテを使用せずに、プライバシー保護の観点から
IT化を駆使し電子カルテを採用しております。

主な乳腺精密検査

  • 乳頭分泌物は乳汁の腫瘍マーカー検査・細胞診検査などを行います。
  • 乳腺超音波検査(エコー)で所見を認めた方で悪性を1%でも疑われる場合は穿刺吸引細胞診を行います。(注射針程度の針です。) 悪性度が高いと思われる場合は超音波ガイド下で針生検を行います。(太さ2mm程度の針です。)また、精密度を要求される場合は、外科生検などのメスを使う検査ではなくマンモトームを用いて超音波ガイド下吸引式針生検を行います。(太さ5mm程度の針です。)
  • マンモグラフィーで悪性が疑われる微細石灰化などの異常所見を認め、超音波下でガイドできない極小さな物はマンモトームを用いステレオガイド下吸引式生検を行います。当院は年間約240例以上を行っており、医師は国内での先駆者で、まだ保険適応が認可されない時代から(日本で数施設しかない時代)行っていました。技術の要求される検査ですが、国内トップクラスです。また、微小乳がんの病理組織診断は誤診が多く、当院は国内最高峰の坂元記念クリニック病理アカデミー(元癌研究会癌研究所乳腺病理部長坂元吾偉院長)が全て診断致します。約1週間程度で診断が得られます。
  • 最新のFCR (Fuji Computed Radiography) デジタルX線画像システムを採用。マンモグラフィーは、素早い画像処理が行い、デジタル画像となります。画像はイメージ・ワン社のPOP-Net Webサーバーに保存し、画像は全てビューワにて読影致します。マンモグラフィー画像は自由自在に拡大が出来、微細石灰化画像診断や腫瘍が高精度な診断が可能となります。時代遅れのフィルムによる診断は行いません。尚、フィルムレスの為、お写真はございませんので貸し出しは出来ません。

マンモグラフィー装置

米国Hologic社(LORAD)製の最新機種M-IV。被爆線量を増大させることなく高コントラスト画像を実現したHTCクロスグリッド搭載したタイプを採用致しました。日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たし、かつ、線量3mGy以下で画質基準を満たしていた機種です。

最新のFCR (Fuji Computed Radiography) デジタルX線画像システムを採用。マンモグラフィーは、素早い画像処理が行い、デジタル画像で診断致します。尚、データーはデジタル化し保存致します。

M-IV

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当院は区民検診等で行う簡易な1方向撮影ではなく、内外斜位方向と頭尾方向のマンモグラフィーガイドライン標準撮影と規定された2方向撮影を行い関心領域の診断精度も向上させます。

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高精度の三次元誘導で病巣部へ針をアクセスすることができ、高確率で病巣を採取することが可能な穿刺装置StereoLoc-Ⅱも採用しました。これは、高度医療である数ミリの超早期乳がん細胞の診断を行う為に針を三次元で誘導し、組織を採取する為に唯一の装置です。 マンモトームを装備しステレオ下吸引式生検(マンモトーム生検)を行います。
東京都では十数施設にしかありません。当院のある板橋区では初の設備です。

乳腺超音波検査(エコー)·エラストグラフィー装置

乳腺超音波検査(エコー)2011年新発売されたプレミアム機の超音波(エコー)『Ascendus』を世界で7台目として当院に導入致しました。超音波(エコー)では世界一の医療機関になります。
『Ascendus』は世界最高性能の画質を目指して、日立製作所の各研究所をはじめとした日立グループの総力を結集して開発された超音波(エコー)です。高感度・広帯域探触子と、Ultra BE Ⅱ により、美しくクリアな画像を追求しています。また、新型プローブ『High Density Probe』も導入し、これにより高感度・高精細で診断に役立つクリアな画像を提供します。
『Ascendus』の特徴は、従来のエラストグラフィーと違い。世界初の4Dエラストグラフィーが搭載されています。3Dエラストグラフィーは、2Dの平面ではなく、3Dの立体で見ることができます。2Dで得られる硬さ情報に加え、奥行方向の情報も得られるので、腫瘍の拡がりなど、より多面的な評価ができます。MPR像で所見の多断面を観察することで、治療計画などにも情報を応用できます。

エラストグラフィー装置は指先の感覚で行っていた触診を客観的に映像化することができます。乳がんの良悪性の鑑別で大切な硬さが判る超音波です。これで不確かな触診の必要性がなく、より正確な診断が可能となります。
今まで2年間使用した『Preirus®』に代わり、世界一の超音波(エコー)『Ascendus』を精密検査だけではなく、PBCシステム乳がん検診にも使用しております。

『Ascendus』を導入により、乳がんや乳腺腫瘍を診断された方のみ対象とした3D、4Dで体験できる超音波4Dコースを新設しました。(尚、乳がん検診ではございません。)
<料金> 自由診療10,000円(税込み)

エラスト4D

エコー映像

新型プローブ

体表と腫瘍の位置関係改善乳腺の手術において、術前にペンでマークする。体表と腫瘍の位置関係の把握が改善する。

超音波画像(Bモード)←右の超音波画像(Bモード)のように、通常の医療機関で使用されている超音波装置では何も認めません。しかし、同じ画像部位にエラストグラフィー装置を使用すると、左の画像のように何もなかった部分の硬さに反応し硬いため青い色で示され、がんの腫瘍として診断されます。
エコー画像はイメージ・ワン社のPOP-Net Webサーバーに保存し、画像は全てビューワにて読影致します。

POP-NetWeb

イメージ・ワン社のPOP-Net Webサーバーに保存し、画像は全てビューワにて読影致します。自由自在に画像処理を行い、フィルム等では見えなかった病変が診断可能となります。また、過去の画像との比較も正確に比べられ、経過をひと目で見ることが可能となりました。

POP-NetWeb

マンモトーム

マンモトーム

当院のマンモトーム検査はエコーガイド下が約5分程度、ステレオガイド下が約20分程度で行い、検査後の消毒などの通院はございません。
マンモトーム検査は病理組織診断が重要です。新聞等で話題となっておりますが、世間では病理組織診断に問題が生じております。当院は国内最高峰の坂元記念クリニック病理アカデミー(元癌研究会癌研究所乳腺病理部長坂元吾偉院長)が全て診断致します。病理組織診断は坂元記念クリニック病理アカデミーが全て責任を持ちます。約1週間程度で診断が得られます。

乳腺診療は経過観察が一番大切!

PBCシステム乳がん検査をお受けになる方へのお願い

  • 制汗パウダーをご使用にならずにご来院下さい。
  • 上半身のみを脱げる服装でご来院下さい。
  • 過去に豊胸手術をお受けの方はご予約時にお申し出下さい。
  • 妊娠の可能性のある方はご予約時にお申し出下さい。(マンモグラフィーの放射線量は非常に低く 妊娠中でも問題はございませんが、特別な対応を致します。)
  • 授乳中の方はご予約時にお申し出下さい。
  • ペースメーカー挿入の方はご予約時にお申し出下さい。
  • 再診のご案内をお持ちの方は可能な限り指定時期にご予約の上ご来院下さい。
    乳腺診療は必要な経過を診ることが大切です
  • 乳がんと診断された場合は、真に勝手ながら当院では手術は行いません。
    ご希望の医療機関か安心できる医療機関へご紹介致します。尚、患者様の立場でのサポートを重視する為、特定の医療機関との病診連携は行いません。
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  • マンモグラフィー・エコー検査・細胞診程度しか行わない施設では無理。
  • マンモトームがある施設は乳腺の精密検査に力を入れている施設。但しステレオガイド下マンモトーム生検を数多く行なっている施設(年間100例以上)で、エコーガイド下マンモトーム生検のみの施設は信頼性に欠けます。
  • 乳癌の診断が付かないのにMRI・CTを行う病院は疑う事。PET検査は特に意味がありません。
  • 有名な病理医が診断をしている施設は診断が確かである。乳腺は病理組織診断が全てです。
  • 外科生検(切って調べる)を最初から行うことを勧める施設には疑問を持つ事が大切です。
  • 良性病変を意味もなく安易に手術する施設は辞める事。
  • 細胞診を絶対だと考える施設は信憑性が低い。
  • 乳癌疑いで紹介状を出す施設は精密検査を行う施設ではない。
  • 乳腺精密検査結果でグレーと言う結果で終わり経過を見る施設は危険です。
  • 婦人科医は乳腺と無関係なので注意が必要です。(乳腺科は外科の一部となります。)
  • 放射線科医は、総合的に乳腺診療を行う乳腺外科医とは違い画像診断と放射線治療が専門となります。
  • 乳腺専門医が乳腺の診療に信頼が置ける医師とは限らず、専門医が腕が良い証拠ではありません。
  • 自治体の乳がん検診・人間ドックを行なわない施設は専門施設です。
  • 手術件数に乳腺診療の実力は比例致しません。
  • 組織診断で前癌状態でもないのに短期間(3ヶ月以下)での再診を勧める施設は注意が必要です.
  • 病院の名前や肩書きを鵜呑みにしない方が良いでしょう
乳がんの手術経験豊富な医師が、乳がん検診やマンモグラフィーを行う「ベルーガクリニック」TOP乳がんについて乳腺外科PBCシステム乳がん検診
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