乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

フリーダイヤル
0120-150-929(イコークリニック)
tel
03-5916-0114(オーイイヨ)
受付時間
月〜金 9:00〜19:00 (土17:30まで)

2006年6月〜
20174月まで

乳がんの発見数
1693
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J.POSHへの寄付金
2780万円
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新患数
40961
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乳腺外科(乳腺外来)【保険診療】

※当院はご予約料等の費用は発生しません。

PBCシステム乳がん検査・乳腺精密検査【PBC=PerfectBreastCare】

各種保険診療にて乳腺に異常を感じる方や乳腺精密検査を必要とされる患者様への検査です。また、乳がんにて手術等をされた方や乳腺疾患での経過観察の患者様にも対応しております。

PBCシステム乳がん検査・乳腺精密検査の特徴

  • 超早期と言われる0期の非浸潤性乳がんを約30%以上診断する国内トップの診断実績です。
  • 穿刺まで行った方の約33%が乳がんと診断されています。これは、ハイテク機器と診断技術が高い事により精密検査の不利益を言われる過剰検査が少ないという証拠です。検査適応が正確です。
  • 完全予約制で、1回30分程度の受診で画像診断だけでなく、組織検査まですべて行います。組織検査等の病理医診断まで約1週間で確定診断が得られます。
  • 乳腺精密検査機器は、最高級のハイテク機器を使用しております。
  • ステレオガイド下マンモトーム生検の技術は国内トップです。
  • もっとも誤診が多いとされる病理診断に対して正確な診断をご提供致します。
  • エコー検査は、施行者の腕により大きく診断が変わります。当院は、技師ではなく、必ず乳腺外科医が行います。
  • 良性と診断され、経過観察となった方の約95%は1年後の画像診断となります。不必要な無駄な検査をしない為に、数か月単位の経過観察は殆どありません。
  • 乳がん術後の方には、エビデンスに基づく経過観察・治療を行います。再発を誘発する原因となる過剰な検査は行いません。
カルテについて

当院は紙カルテを使用せずに、プライバシー保護の観点からIT化を駆使し電子カルテを採用しております。

主な乳腺精密検査

  • 乳頭分泌物は乳汁の腫瘍マーカー検査・細胞診検査などを行います。
  • 乳腺超音波検査(エコー)で所見を認めた方で悪性を1%でも疑われる場合は穿刺吸引細胞診を行います。(注射針程度の針です。)悪性度が高いと思われる場合は超音波ガイド下で針生検を行います。(太さ2mm程度の針です。)また、精密度を要求される場合は、外科生検などのメスを使う検査ではなくマンモトームを用いて超音波ガイド下吸引式針生検を行います。(太さ5mm程度の針です。)
  • マンモグラフィーで悪性が疑われる微細石灰化などの異常所見を認め、超音波下でガイドできない極小さな物はマンモトームを用いステレオガイド下吸引式生検を行います。医師は国内での先駆者で、まだ保険適応が認可されない時代から(日本で数施設しかな い時代)行っていました。技術の要求される検査ですが、国内トップクラスです。また、微小乳がんの病理組織診断は誤診が多く、当院は国内最高峰の坂元記念クリニック病理アカデミー(元癌研究会癌研究所乳腺病理部長坂元吾偉院長)が全て診断致します。約1週間程度で診断が得られます。
  • 最新のFCR (Fuji Computed Radiography) デジタルX線画像システムを採用。マンモグラフィーは、素早い画像処理が行い、デジタル画像となります。画像はイメージ・ワン社のPOP-Net Webサーバーに保存し、画像は全てビューワにて読影致します。マンモグラフィー 画像は自由自在に拡大が出来、微細石灰化画像診断や腫瘍が高精度な診断が可能となります。

マンモグラフィー装置

米国Hologic社(LORAD)製の最新機種M-IV。被爆線量を増大させることなく高コントラスト画像を実現したHTCクロスグリッド搭載したタイプを採用致しました。日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たし、かつ、線量3mGy以下で画質基準を満たしていた機種です。
最新のFCR (Fuji Computed Radiography) デジタルX線画像システムを採用。マンモグラフィーは、素早い画像処理が行い、デジタル画像で診断致します。尚、データーはデジタル化し保存致します。

当院は区民検診等で行う簡易な1方向撮影ではなく、内外斜位方向と頭尾方向のマンモグラフィーガイドライン標準撮影と規定された2方向撮影を行い関心領域の診断精度も向上させます。

高精度の三次元誘導で病巣部へ針をアクセスすることができ、高確率で病巣を採取することが可能な穿刺装置StereoLoc-Ⅱも採用しました。これは、高度医療である数ミリの超早期乳がん細胞の診断を行う為に針を三次元で誘導し、組織を採取する為に唯一の装置です。 マンモトームを装備しステレオ下吸引式生検(マンモトーム生検)を行います。

乳腺超音波検査(エコー)エラストグラフィー装置

プレミアム機の超音波(エコー)『Ascendus』を当院に導入致しました。『Ascendus』は世界最高性能の画質を目指して、日立製作所の各研究所をはじめとした日立グループの総力を結集して開発された超音波(エコー)です。高感度・広帯域探触子と、Ultra BE Ⅱ により、美しくクリアな画像を追求しています。また、新型プローブ『High Density Probe』も導入し、これにより高感度・高精細で診断に役立つクリアな画像を提供します。
『Ascendus』の特徴は、従来のエラストグラフィーと違い、世界初の4Dエラストグラフィーが搭載されています。3Dエラストグラフィーは、2Dの平面ではなく、3Dの立体で見ることができます。2Dで得られる硬さ情報に加え、奥行方向の情報も得られるので、腫瘍の拡がりなど、より多面的な評価ができます。MPR像で所見の多断面を観察することで、治療計画などにも情報を応用できます。エラストグラフィー装置は指先の感覚で行っていた触診を客観的に映像化することができます。乳がんの良悪性の鑑別で大切な硬さが判る超音波です。これで不確かな触診の必要性がなく、より正確な診断が可能となります。

『Ascendus』を導入により、乳がんや乳腺腫瘍を診断された方のみ対象とした3D、4Dで体験できる超音波4Dコースを新設しました。(尚、乳がん検診ではございません。)

【料金】自由診療10,000円 (税込み)

エラスト4D
新型プロープ

乳腺の手術において、術前にペンでマークする。体表と腫の位置関係の把握が改善する。

←右の超音波画像(Bモード)のように、通常の医療機関で使用されている超音波装置では何も認めません。しかし、同じ画像部位にエラストグラフィー装置を使用すると、左の画像のように何もなかった部分の硬さに反応し硬いため青い色で示され、がんの腫瘍として診断されます。エコー画像はイメージ・ワン社のPOP-Net Webサーバーに保存し、画像は全てビューワにて読影致します。

POP-NetWeb

イメージ・ワン社のPOP-Net Webサーバーに保存し、画像は全てビューワにて読影致します。自由自在に画像処理を行い、フィルム等では見えなかった病変が診断可能となります。また、過去の画像との比較も正確に比べられ、経過をひと目で見ることが可能となりました。

マンモトーム

当院のマンモトーム検査はエコーガイド下が約5分程度、ステレオガイド下が約20分程度で行い、検査後の消毒などの通院はございません。
マンモトーム検査は病理組織診断が重要です。新聞等で話題となっておりますが、世間では病理組織診断に問題が生じております。当院は国内最高峰の坂元記念クリニック病理アカデミー(元癌研究会癌研究所乳腺病理部長坂元吾偉院長)が全て診断致します。病理組織診断は坂元記念クリニック病理アカデミーが全て責任を持ちます。約1週間程度で診断が得られます。アカデミー(元癌研究会癌研究所乳腺病理部長坂元吾偉院長)が全て診断致します。病理組織診断は坂元記念クリニック病理アカデミーが全て責任を持ちます。約1週間程度で診断が得られます。

「完全予約制」ご予約はコチラから

POP-NetWeb

  • マンモグラフィー・エコー検査・細胞診程度しか行わない施設では無理。
  • マンモトームがある施設は乳腺の精密検査に力を入れている施設。但しステレオガイド下マンモトーム生検を数多く行なっている施設(年間100例以上)で、エコーガイド下マンモトーム生検のみの施設は信頼性に欠けます。
  • 乳癌の診断が付かないのにMRI・CTを行う病院は疑う事。PET検査は特に意味がありません。
  • 有名な病理医が診断をしている施設は診断が確かである。乳腺は病理組織診断が全てです。
  • 外科生検(切って調べる)を最初から行うことを勧める施設には疑問を持つ事が大切です。
  • 良性病変を意味もなく安易に手術する施設は辞める事。
  • 細胞診を絶対だと考える施設は信憑性が低い。
  • 乳癌疑いで紹介状を出す施設は精密検査を行う施設ではない。
  • 乳腺精密検査結果でグレーと言う結果で終わり経過を見る施設は危険です。
  • 婦人科医は乳腺と無関係なので注意が必要です。(乳腺科は外科の一部となります。)
  • 放射線科医は、総合的に乳腺診療を行う乳腺外科医とは違い画像診断と放射線治療が専門となります。
  • 乳腺専門医が乳腺の診療に信頼が置ける医師とは限らず、専門医が腕が良い証拠ではありません。
  • 自治体の乳がん検診・人間ドックを行なわない施設は専門施設です。
  • 手術件数に乳腺診療の実力は比例致しません。
  • 組織診断で前癌状態でもないのに短期間(3ヶ月以下)での再診を勧める施設は注意が必要です。
  • 病院の名前や肩書きを鵜呑みにしない方が良いでしょう。

ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
柏葉匡寛先生
ブレストピア宮崎病院
副院長
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
津川浩一郎先生
聖マリアンナ医科大学病院
乳腺・内分泌外科教授
日本乳癌学会理事
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
飛田陽先生
松山赤十字病院
病理診断科 副部長
病理専門医・細胞診専門医
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医