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言いたい放題乳腺外科コラム

陥没乳頭は乳輪下膿瘍の原因

2009/10/16
No. 19
 乳輪下に膿が溜まる炎症性病変として乳輪下膿瘍があります。乳輪下に形成された膿瘍が道を作り、長期(最長10〜20年)にわたり炎症を繰り返し、治療に困難を要することがしばしばある良性疾患で最も面倒な病気です。最悪は乳房の切除もあります。
 原因は主乳管の扁平上皮化行や陥没乳頭の存在で、陥没乳頭が60〜70%が原因です。これは、陥没した乳頭内に落屑が溜り乳管を閉鎖し、細菌感染を起こし膿瘍が形成されます。喫煙者が多く、ニコチンの乳管上皮への関与が言われています。
 妊娠・授乳とは無関係で、20〜30歳代の女性に好発し、広い年齢に見られます。治療は初回は切開排膿・抗生物質投与にて経過観察致しますが、頻回に再発する場合には膿瘍・瘻孔と共に病的乳管の切除する根治術と陥没乳頭の根治術が必要となります。最悪は乳房の切除もあります。
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