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言いたい放題乳腺外科コラム

不定期に当院の今日の乳がん・乳がん検診乳腺外科診療におけるコラムを掲載しております。

SARS-CoV-2抗体陽性例のSARS-CoV-2感染率
  • 2021.02.25(Thu)
  • No.3432

SARS-CoV-2抗体陽性例のSARS-CoV-2感染率は、抗体検査実施から30日以内では抗体陰性例より高いが、その後は低下し、90日以降も低い感染率が維持 (文献2021-025)。
"Association of SARS-CoV-2 Seropositive Antibody Test With Risk of Future Infection."
doi:10.1001/jamainternmed.2021.0366
米国の商用ラボでSARS-CoV-2抗体検査を受けた3,257,478例について、病院や薬局の請求、電子医療データから、SARS-CoV-2抗体検査結果とSARS-CoV-2感染状況を後向に検討した。
● 3,257,478例 (年齢中央値48歳、女性56%) のSARS-CoV-2抗体検査結果は、陰性が2,876,773例 (88.3%)、陽性が378,606例 (11.6%) だった。抗体陽性の378,606例中9,859例 (2.6%) が追加抗体検査を受け、初回検査から0-30日の再検査では12.4%が陰性化、90日以降の再検査では18.4%が陰性化していた。
● フォローアップ期間は初回抗体検査陰性例で47日、陽性例で54日。初回抗体検査陰性例と比較した抗体陽性例のSARS-CoV-2核酸増幅検査陽性率比は、初回抗体検査から0-30日で2.85 (95% CI 2.73-2.97)、31-60日で0.67 (95% CI 0.6-0.74)、61-90日で0.29 (95% CI 0.24-0.35)、90日以降で0.10 (95% CI 0.05-0.19) だった。は、抗体検査実施から30日以内では抗体陰性例より高いが、その後は低下し、90日以降も低い感染率が維持 (文献2021-025)。
"Association of SARS-CoV-2 Seropositive Antibody Test With Risk of Future Infection."
doi:10.1001/jamainternmed.2021.0366
米国の商用ラボでSARS-CoV-2抗体検査を受けた3,257,478例について、病院や薬局の請求、電子医療データから、SARS-CoV-2抗体検査結果とSARS-CoV-2感染状況を後向に検討した。
● 3,257,478例 (年齢中央値48歳、女性56%) のSARS-CoV-2抗体検査結果は、陰性が2,876,773例 (88.3%)、陽性が378,606例 (11.6%) だった。抗体陽性の378,606例中9,859例 (2.6%) が追加抗体検査を受け、初回検査から0-30日の再検査では12.4%が陰性化、90日以降の再検査では18.4%が陰性化していた。
● フォローアップ期間は初回抗体検査陰性例で47日、陽性例で54日。初回抗体検査陰性例と比較した抗体陽性例のSARS-CoV-2核酸増幅検査陽性率比は、初回抗体検査から0-30日で2.85 (95% CI 2.73-2.97)、31-60日で0.67 (95% CI 0.6-0.74)、61-90日で0.29 (95% CI 0.24-0.35)、90日以降で0.10 (95% CI 0.05-0.19) だった。は、抗体検査実施から30日以内では抗体陰性例より高いが、その後は低下し、90日以降も低い感染率が維持 。
"Association of SARS-CoV-2 Seropositive Antibody Test With Risk of Future Infection."
doi:10.1001/jamainternmed.2021.0366
米国の商用ラボでSARS-CoV-2抗体検査を受けた3,257,478例について、病院や薬局の請求、電子医療データから、SARS-CoV-2抗体検査結果とSARS-CoV-2感染状況を後向に検討した。
● 3,257,478例 (年齢中央値48歳、女性56%) のSARS-CoV-2抗体検査結果は、陰性が2,876,773例 (88.3%)、陽性が378,606例 (11.6%) だった。抗体陽性の378,606例中9,859例 (2.6%) が追加抗体検査を受け、初回検査から0-30日の再検査では12.4%が陰性化、90日以降の再検査では18.4%が陰性化していた。
● フォローアップ期間は初回抗体検査陰性例で47日、陽性例で54日。初回抗体検査陰性例と比較した抗体陽性例のSARS-CoV-2核酸増幅検査陽性率比は、初回抗体検査から0-30日で2.85 (95% CI 2.73-2.97)、31-60日で0.67 (95% CI 0.6-0.74)、61-90日で0.29 (95% CI 0.24-0.35)、90日以降で0.10 (95% CI 0.05-0.19) だった。は、抗体検査実施から30日以内では抗体陰性例より高いが、その後は低下し、90日以降も低い感染率が維持 。
"Association of SARS-CoV-2 Seropositive Antibody Test With Risk of Future Infection."
doi:10.1001/jamainternmed.2021.0366
米国の商用ラボでSARS-CoV-2抗体検査を受けた3,257,478例について、病院や薬局の請求、電子医療データから、SARS-CoV-2抗体検査結果とSARS-CoV-2感染状況を後向に検討した。
● 3,257,478例 (年齢中央値48歳、女性56%) のSARS-CoV-2抗体検査結果は、陰性が2,876,773例 (88.3%)、陽性が378,606例 (11.6%) だった。抗体陽性の378,606例中9,859例 (2.6%) が追加抗体検査を受け、初回検査から0-30日の再検査では12.4%が陰性化、90日以降の再検査では18.4%が陰性化していた。
● フォローアップ期間は初回抗体検査陰性例で47日、陽性例で54日。初回抗体検査陰性例と比較した抗体陽性例のSARS-CoV-2核酸増幅検査陽性率比は、初回抗体検査から0-30日で2.85 (95% CI 2.73-2.97)、31-60日で0.67 (95% CI 0.6-0.74)、61-90日で0.29 (95% CI 0.24-0.35)、90日以降で0.10 (95% CI 0.05-0.19) だった。