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言いたい放題乳腺外科コラム

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ワクチン全般に関する世界各国の意識調査の結果
  • 2020.09.14(Mon)
  • No.3365

ワクチン全般に関する世界各国の意識調査の結果、日本はワクチンの安全性と有効性に賛同する人が特に少ない国の一つである 。
“Mapping global trends in vaccine confidence and investigating barriers to vaccine uptake: a large-scale retrospective temporal modelling study.”
2015年11月から2019年12月に世界149カ国、284,381人を対象にワクチンの信頼性に関するアンケート調査(オンライン、電話、対面)を実施した。調査項目は「ワクチンは安全と考える」、「ワクチンは子供に受けさせることが重要と考える」、「ワクチンは有効と考える」とし、回答は「強く同意しない」、「強く同意する」、「どちらともいえない」からの選択とした。
● 2015年時点でワクチンの安全性に強く同意するとの回答が特に多かった国はアルゼンチン(89.4%)、リベリア(86.1%)、バングラデシュ(86.1%)で、特に少なかった国は日本(8.9%)、フランス(8.9%)、モンゴル(8.1%)だった。
● 2015年時点でワクチンの重要性に強く同意するとの回答が特に多かった国はエチオピア(96.3%)、アルゼンチン(95.7%)、バングラデシュ(95.1%)で、特に少なかった国はトルコ(22.1%)、モロッコ(15.8%)、ジョージア(2.7%)だった。
● 2015年時点でワクチンの有効性に強く同意するとの回答が特に多かった国はエチオピア(86.6%)、アルゼンチン(86.3%)、モーリタニア(81.9%)で、特に少なかった国は日本(14.7%)、モンゴル(13.0%)、モロッコ(10.3%)だった。
● 2015年から2019年の間で、ワクチンの安全性、重要性、有効性の3項目すべて悪化した国はインドネシア、フィリピン、韓国、2項目が悪化した国はアフガニスタン、ベトナムだった。
● 2015年から2019年の間で、ワクチンの安全性、重要性、有効性の3項目すべて改善した国はフランス、インド、メキシコ、ポーランド、ルーマニア、タイだった。
● 2015年から2019年の間で、ワクチンの安全性、重要性、有効性の3項目すべてを強く否定するという回答が増えた国は日本、アフガニスタン、アゼルバイジャン、ボスアナとヘルツェゴビナ、ジョージア、インドネシア、マレーシア、ナイジェリア、パキスタン、セルビアだった。