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言いたい放題乳腺外科コラム

不定期に当院の今日の乳がん・乳がん検診乳腺外科診療におけるコラムを掲載しております。

2019年1月時点の米国における浸潤がんサバイバー数
  • 2019.06.20(Thu)
  • No.3054

2019年1月時点の米国における浸潤がんサバイバー数は1,690万人 (男性810万人・女性880万人) で、現在の傾向が続くと2030年のがんサバイバー数は2,210万人と予想される 。

"Cancer treatment and survivorship statistics, 2019."
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.3322/caac.21565
https://doi.org/10.3322/caac.21565

American Cancer Society と National Cancer Institute による2019年1月時点のがん罹患と生存データに関する報告。データは Surveillance, Epidemiology, and End Results cancer registries、Centers for Disease Control、Prevention's National Center for Health Statistics から抽出した。
●非浸潤がんと皮膚がん (基底細胞がんと扁平上皮がん) を除いた米国のがんサバイバーは1,690万人 (男性810万人・女性880万人) であり、現在の傾向が続くと2030年のがんサバイバーは2,210万人となることが予想される。
 ・男性トップ3:前立腺 (3,650,030)、結腸直腸 (776,120)、メラノーマ (684,470)
 ・女性トップ3:乳房 (3,861,520)、子宮体部 (807,860)、結腸直腸 (768,650)
●5年以上生存のがんサバイバーは86%、10年以上生存は56%、20年以上生存は18%であった。
●65歳以上のがんサバイバーは64%だった。がん種によって年齢分布は異なり、65歳以上の前立腺がんサバイバーは82%、65歳以上のメラノーマサバイバーは54%であった。
●現在の傾向が続くと、2030年のがんサバイバーは2,210万人となることが予想される。
●乳がんについて
 ・浸潤性乳がんサバイバーは380万人、2019年度の新規浸潤性乳がんは268,600人と予想される。転移を有する乳がんサバイバーは15万人。
 ・65歳以上の乳がんサバイバーは64%、50歳未満は7%。

ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
日本乳癌学会評議員
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会評議員
飛田陽先生
鹿児島大学 大学院
医歯学総合研究科
腫瘍学講座
病理学分野 准教授
日本乳癌学会評議員
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医