乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

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乳がんの発見数
1966
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J.POSHへの寄付金
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言いたい放題乳腺外科コラム

不定期に当院の今日の乳がん・乳がん検診乳腺外科診療におけるコラムを掲載しております。

米国プライマリケア医は
  • 2019.06.07(Fri)
  • No.3041

米国プライマリケア医は高濃度乳房に関する法律や高濃度乳房と乳がん罹患リスクに関する知識に乏しい 。

"Physician Knowledge, Attitudes, and Practices Regarding Breast Density."
https://www.liebertpub.com/doi/full/10.1089/jwh.2018.7429…
https://doi.org/10.1089/jwh.2018.7429

ニューヨーク市および周辺の教育病院、地域病院、クリニックに勤務する医師 (プライマリケア医、放射線科医、婦人科医)を対象に、高濃度乳房女性における乳がん検診に関するアンケート調査を実施した。
●350人にアンケートを依頼、155人 (44%) から回答を得た。女性医師が75%、専門医レベルが77%でを占め、専門領域はプライマリケア医65人 (42%)・放射線科医42人 (28%)・婦人科医26人(9%) ・その他14人 (9%)・不明2人 (1%)であった。
●自身が居住する州の高濃度乳房に関する法律 breast density laws の状況を知らないと回答したのはプライマリケア医で68%、専門医で29% (p<0.0001)。専門医と比較してプライマリケア医が高濃度乳房法を知らないオッズ比は0.21 (95% CI 0.09–0.50) であった。
●高濃度乳房と乳がん罹患リスクの関係を知らないと回答したのはプライマリケア医で83%、専門医で44% (p<0.0001)。専門医と比較してプライマリケア医が高濃度乳房と乳がん罹患リスクの関係を知らないオッズ比は0.23 (95% CI 0.09–0.60) であった。
●患者からの乳房濃度に関する質問に答えることが comfortable と回答したのはプライマリケア医で8%・専門医55%、どちらかと言えば comfortable と回答したのはプライマリケア医で64%・専門医34%、not comfortabel と回答したのはプライマリケア医28%・専門医11% (p<0.0001)。
●自身が乳房濃度に関する教育を受ける必要があると回答したのはプライマリケア医で91%、専門医で47% (p<0.0001)。
●乳房濃度に関する患者との議論がしばしばと回答したのはプライマリケア医で13%・専門医34%、ときどきと回答したのはプライマリケア医34%・専門医38%、めったにないと回答したのはプライマリケア医54%・専門医28% (p<0.0001)。

ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
日本乳癌学会評議員
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会評議員
飛田陽先生
鹿児島大学 大学院
医歯学総合研究科
腫瘍学講座
病理学分野 准教授
日本乳癌学会評議員
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医