乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

フリーダイヤル
0120-150-929(イコークリニック)
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03-5916-0114(オーイイヨ)
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月〜金 9:00〜19:00 (土17:30まで)

2006年6月〜
20179月まで

乳がんの発見数
1757
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J.POSHへの寄付金
2897万円
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新患数
42035
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言いたい放題乳腺外科コラム

不定期に当院の今日の乳がん・乳がん検診乳腺外科診療におけるコラムを掲載しております。

手術可能乳がんの治療では
  • 2017.04.08(Sat)
  • No.2414

手術可能乳がんの治療ではガイドラインを遵守することで生存率が改善する 。

"Adherence to guidelines and breast cancer patients survival: a population-based cohort study analyzed with a causal inference approach."
https://link.springer.com/article/10.1007/s10549-017-4210-z

...

ミラノ州で2007年から2012年に診断されたステージ1-3乳がん6,333例について、診療ガイドライン遵守と予後との関係を後ろ向きに検討した。評価したガイドラインは、(1) 診断から手術までが3ヶ月以内、(2) 診断時にリンパ節転移状況が評価されている、(3) 治療前に細胞診 and/or 組織診断が実施されている、(4) 乳房温存療法後の断端陽性例に対する乳房切除が初回手術から3ヶ月以内に実施されている、(5) 病理学的ステージ2-3例に対して全身療法が実施されている、 (6) 乳房温存手術後、および腫瘍径3cm以上で術前薬物療法例に対して放射線治療が実施されている、(7) 根治手術から18ヶ月以内にフォローアップ・マンモグラフィが実施されている、以上7項目。
●平均年齢は51歳。ステージ1乳がんが2,908例 (45.9%) を占めていた。ガイドライン遵守例の割合は69%であった。
●観察期間中央値は5.6年。全体の5年生存率は90% (95% CI 89-91%)。
●ガイドライン遵守別の5年生存率は遵守例で93.2%、非遵守例で83.4%。ガイドライン非遵守による死亡ハザード比は0.66 (95% CI 0.55-0.77) であった。
●ステージおよび治療別のガイドライン非遵守による死亡ハザード比は、ステージ1 / 乳房温存手術 / 術前全身療法なし例では0.44 (95% CI 0.28-0.69)、ステージ2-3 / 乳房温存手術 / 術前全身療法なし例では0.66 (95% CI 0.49-0.90)、ステージ2-3 / 乳房切除手術 / 術前全身療法なし例では0.70 (95% CI 0.53-0.92) であった。

ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
柏葉匡寛先生
ブレストピア宮崎病院
副院長
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
津川浩一郎先生
聖マリアンナ医科大学病院
乳腺・内分泌外科教授
日本乳癌学会理事
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
飛田陽先生
鹿児島大学 大学院
医歯学総合研究科
腫瘍学講座
病理学分野 准教授
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医