乳がんや乳腺疾患に関するコラムです。

Utility Tools

乳がん検診のベルーガクリニックTOPサイトマッププライバシーポリシー

お問い合せはお気軽に

ベルーガクリニックはマンモグラフィー精度管理中央委員会においてA評価という最高評価と認定され、日本乳癌学会において認定関連施設に認定されています。

2006年6月から2012年4月まで

新患数27766

乳がんの発見数913

J.POSHへの寄付金1428万円

オフィシャル·サポーター

オフィシャル·サポーター

ベルーガクリニックは
ピンクリボン運動推進宣言
行っています。

ピンクリボン運動 推進宣言について

モバイルサイトへは
上記QRコードを読み込んで
アクセスしてください。

お問い合せはお気軽に

0120-150-929

03-5916-0114

(月-金9:00-19:00、土17:30まで)

title
言いたい放題乳腺外科コラム

不定期に当院の今日の乳がん・乳がん検診・乳腺外科診療におけるコラムを掲載しております。

2012/05/17
No.960
放射線療法は術後できるだけ早期に開始することが

 乳房温存手術後の放射線療法の開始時期が治療成績に影響を及ぼすか否かについては,ランダム化比較試験はなく,コホート研究とそれらのレビューがあるのみである。G. d’Annunzio...

2012/05/16
No.959
乳房温存手術後の高リスク群でも胸骨傍リンパ節領域

乳房温存療法例における胸骨傍リンパ節転移の率は0〜2%と極めて少ない。最近の報告では,乳房切除術後の予防的胸骨傍リンパ節領域への照射の有用性も認められていない。照射乳房接...

2012/05/15
No.958
乳房温存手術後の高リスク群では鎖骨上リンパ節領域

 乳房温存療法例における鎖骨上リンパ節転移の率は0〜8.7%と報告されている。乳房切除術後では,術後の胸壁とリンパ節領域に対する放射線療法が,腋窩リンパ節転移陽性例,特に4...

2012/05/14
No.957
乳房温存手術後の腋窩リンパ節領域に対する照射

 乳房温存療法では,腋窩郭清を含む乳房部分切除と術後全乳房照射が標準治療とされてきた。腋窩郭清は,治療であるとともに腋窩転移の正確な診断法であることに意義があるが,上肢...

2012/05/13
No.956
腋窩リンパ節転移1〜3個の患者では

 乳房切除術後では,転移陽性リンパ節が1〜3個の症例に関しても,局所制御を向上させるとのランダム化比較試験とメタアナリシスがある。しかし,転移陽性リンパ節が1〜3個の例での...

2012/05/12
No.955
腋窩リンパ節転移4個以上の患者では

 乳房切除術後では,術後の胸壁とリンパ節領域に対する放射線療法が,腋窩リンパ節転移陽性例,特に4個以上などの高リスク群で,局所制御のみならず生存率を向上させるとの多数の...

2012/05/11
No.954
腫瘍床に対するブースト照射は温存乳房内再発を

 病理学的な断端陽性患者では断端陰性患者に比べて局所再発率が高いことが知られており,多くの施設で腫瘍床に対する10〜16Gy程度のブースト照射が行われている。後ろ向きの研究で...

2012/05/10
No.953
照射野として全乳房照射が勧められるか

乳房温存手術後の照射野としては全乳房照射が強く勧められる。
乳房温存療法における放射線療法の有用性を示した臨床試験ではすべて全乳房照射が採用されており,標準治療と位置付...

2012/05/09
No.952
早期乳癌に対する乳房温存手術後の放射線療法

 乳房温存手術後の乳房照射の有用性は,これまで7つのランダム化比較試験とそれらを解析したEBCTCGによるメタアナリシスによって証明された。 それぞれのランダム化比較試験で対...

2012/05/08
No.951
心理社会的介入は乳癌患者に有用か

2008年版では,系統立った文献検索により,メタアナリシスを含むシステマティック・レビューが2件,質が高いとはいえないが重要なランダム化比較試験4件の計6件が選択された。2008...

2012/05/07
No.950
妊娠期・授乳期の乳癌は予後が不良か

 妊娠期乳癌あるいは妊娠関連乳癌は,妊娠中あるいは出産後1年以内,または授乳中に診断された乳癌と定義されている。妊娠期乳癌の頻度は一般的には非常に低いが,わが国を含む多...

2012/05/06
No.949
喫煙は乳癌患者の予後に影響を及ぼすか

 PubMedを用いた文献検索により,2010年12月までに出版されたコホート研究9件を選択した。 このうち乳癌診断後に喫煙状況を評価し,その後の再発リスクとの関連を検討した研究は1...

2012/05/05
No.948
ステージIV乳癌において原発巣を切除すると

 ステージIV乳癌において、原発巣を切除した症例のほうが切除無しの症例よりも予後が良好な可能性が示された。九州がんセンター乳腺科の大野真司氏は、単純な比較は難しいとしつつ...

2012/05/04
No.947
アルコール飲料の摂取が乳癌患者の予後と関連する

 PubMedを用いた文献検索により,2010年12月までに出版されたコホート研究15件を選択した。 このうち乳癌と診断された後に飲酒状況を評価した研究は4件あり,そのうち再発リスク...

2012/05/03
No.946
運動は乳癌患者の死亡リスクを減少させる可能性

 過去,身体活動性と乳癌の予後との関連性を検討した研究報告は12件あり,研究手法はコホート研究が11件(うち,4件は症例対照研究を基盤としたコホート研究),メタアナリシスが1...

2012/05/02
No.945
乳癌初期治療後の脂肪の食事摂取は乳癌患者の予後

2010年12月の検索時点で総脂肪摂取と乳癌患者の乳癌再発リスク,乳癌死亡リスクに関する論文は極めて少なく,乳癌初期治療後の総脂肪摂取を経時的に調査して乳癌再発,死亡リスクと...

2012/05/01
No.944
肥満は乳癌患者の予後に影響を及ぼすか

1)乳癌診断時における肥満

 乳癌診断時における肥満と乳癌死亡リスクの関連については極めて多数の研究報告が存在し,2件のメタアナリシスのうち1件では肥満患者の5年乳癌再発...

2012/04/30
No.943
BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性

 乳癌の化学予防についてタモキシフェンの効果をみた二重盲検のランダム化比較試験が4件報告されている。また,ラロキシフェンによる乳癌の発症予防効果も報告されている。こ...

2012/04/29
No.942
BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対する

 BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性では,変異をもたない女性と比較して乳癌発症リスクが高いことが知られている。こうした乳癌発症リスクの高い女性を対象としたリスク軽減...

2012/04/28
No.941
pN1微小転移例の40%

 乳癌センチネルリンパ節生検に関する国内多施設共同臨床確認試験の追加病理調査の結果から、pN1微小転移例の40%、pN1症例の12%で腋窩リンパ節郭清が省略されている実態が報告さ...
乳がんの手術経験豊富な医師が、乳がん検診やマンモグラフィーを行う「ベルーガクリニック」TOP乳がんについて乳腺外科PBCシステム乳がん検診
各種外来・サービス信頼の証ご挨拶クリニック紹介乳腺外科コラム他の乳がん検診との比較掲示板
メディア情報お知らせサイトマッププライバシーポリシーお問い合わせピンクリボン運動推進宣言について

ベルーガクリニック・ベルーガ乳腺センター【PBCシステム乳がん検診・検査のハイテク乳腺専門クリニック】

乳がん・乳がん検診[東京・埼玉エリア]は乳腺外科のベルーガクリニック

〒174-0046 東京都板橋区蓮根3-14-1 第2カネヨビル2F
都営三田線 蓮根駅・西台駅(巣鴨駅より15分、大手町駅より28分)徒歩5分 ★埼玉県や練馬区・豊島区・北区からも近い便利な立地です。