乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

フリーダイヤル
0120-150-929(イコークリニック)
tel
03-5916-0114(オーイイヨ)
受付時間
月〜金 9:00〜19:00 (土17:30まで)

2006年6月〜
20186月まで

乳がんの発見数
1849
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J.POSHへの寄付金
3091万円
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新患数
43158
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簡単に解る乳腺診療施設選びの見極め方

検診・診断編

  • 医師の言葉の丁寧さや優しさは営業トークと割り切りましょう。説明の長い医師は問題が生じた時の言い訳です。乳腺診療に多くを語る事はありません。
  • 検査機器の最新というのは決して質の高い機器ではありません。最高ランクの機種というのが大切です。
  • 乳腺診療の入り口となる検診や診断施設を選ぶことは重要です。気軽にご近所で病院を選ぶのは危険です。
  • 針を刺す検査をして良性と診断された方が経過観察になる場合は、基本は年1回程度です。特に問題がある方で半年に1回。それ以下はありません。また、針を刺さない方での経過観察は余程理由がない限りありません。
  • 悪性と診断される前に、MRI検査を行う施設は診断能力に自信がありません。MRIは良悪性を判断できる検査ではありません。
  • 診断における検査は、手順が大切です。手順を踏んだ施設を選択しましょう。
  • 病院の綺麗さや外観の新しさで選ばないこと。外装に費用を掛けると検査機器などの中身にお金が節約されています。
  • 自己触診にはエビデンスがありません。それを指導する医師は知識不足と無責任です。
  • 乳がん検診の料金は質にある程度比例する。
  • 自治体検診・職場等の集団検診・人間ドックでの乳がん検診は質が低い事が大半である。

乳癌治療編

  • 乳がん治療は、医療機関で選択するのではなく。医師選びを最優先に行うこと。
  • チーム医療を掲げる施設は、ベルトコンベアーと同じで既製品の平均的医療を行う施設です。世界の乳癌治療は個別化治療へと向かってます。個別化治療は主治医の能力に左右されます。知識レベルが高く判断力に富む医師を一人見つけることにより生存率は間違いなく上がります。チーム医療より医師の個の力を探しましょう。
  • 手術件数と診療レベルは比例しません。数が多くなれば、医師も増え、チーム医療も方針も乱れます。診療には限界を超えると歪が生じます。当然、ガラパゴス化を生じます。
  • マスコミ等の評価を参考にしない。口コミは全く当てになりません。特に経験者は自分の治療を否定したくないので、自分の治療施設を悪く言う事はありません。体験談も、個々人乳がんの状態や生活環境が違い参考になりません。
  • 悪性を診断されて、紹介を受ける場合は、その施設に対し紹介者がどの程度責任を持てるかを聞きましょう。何かあった時に何も言えない紹介医は無責任です。
  • 最新などの治療をうたい文句にする施設はエビデンスがない診療です。乳がんと診断されても、焦る事なく冷静な判断ができることが大切です。
  • がん拠点病院が安全な施設というのではないです。術後経過で検査が多い施設は営利主義です。
  • 治療を行う方は通院が確実にできる施設を選ぶことが大切です。
  • 責任の所在を明確にして置きましょう。
  • 乳がんと診断されたら、『患者さんのための乳がん診療ガイドライン』は一読しましょう。
  • セカンドオピニオンでの転院は最も危険です。国内のセカンドオピニオンは営業が主です。再度、元の主治医と相談しましょう。
  • 実績や成績が公開されてない施設は、公開できない理由があります。
  • メリットとデメリットを言えない医師は危険です。

総合編

  • 学会等の専門医等の資格は評価ではありません。医師の能力は知識とその知識を使いこなせる腕です。
  • 役職等の地位が優秀な証明ではありません。
  • ピンクリボン等の啓発活動を優先する医師は本来行うべきことができていない。医師は医療で全力を尽くすべきものです。
  • 乳腺科と婦人科のみの医療機関は全く異質のものであり、普通はあり得ません。乳腺は男女共通の病気です。
  • 専門外の医師の意見も参考になりません。
  • 乳腺診療には、診断・手術・薬物治療・放射線治療・再建等の形成・リハビリを主たる専門とする分野に分けられます。何を得意としているかを明確に聞きましょう。

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