乳がん検診なら東京・埼玉エリアにある乳腺外科「ベルーガクリニック」マンモグラフィー検査による乳がんの検査を受付けております。

フリーダイヤル
0120-150-929(イコークリニック)
tel
03-5916-0114(オーイイヨ)
受付時間
月〜金 9:00〜19:00 (土17:30まで)

2006年6月〜
20172月まで

乳がんの発見数
1672
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J.POSHへの寄付金
2741万円
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新患数
40518
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日本の乳腺診療の問題点

国内の90%以上の乳腺専門医はエビデンスに基づく適切な診療ができていない。

専門医には、実際に正しい診療を行わなくとも、わずかな症例数と試験にて資格を得られます。多くの乳腺専門医にエビデンスやガイドラインに従った治療を行ってない事がしばしば認められます。その原因は、知識不足やガラパゴス化した思想により、適切な治療ができておりません。
多くの患者様がそれに気付かないのは、専門的な知識不足だけではなく、半数の乳がんが不適切な治療でも治癒するからです。生存率等では来院時の進行度も違い判断できませんが、施設間での再発率の差を見れば一目瞭然です。

乳腺診断を主とする医師が僅かしか存在しない。

多くの施設では、乳腺外科医や放射線科医が片手間に診断を行います。乳腺診療のスタートは診断です。ここを疎かにするから生存率が上がりません。乳腺診断は匠の技と言われ、同じ診断を他の医師ができないとまで言われ、職人芸とまで言われています。検査機器の性能も影響しますが、最後は診断医の眼です。精密検査を含め、その匠の技と言われる専門家は日本に10人もいるかというレベルです。当院、富永院長がライバルとする医師は国内にはもう一人しか居ないと申しております。

多くの乳がん検診は過剰診断や見逃しの宝庫。

乳がん検診で精密検査となっても、多くは良性ないし異常なしと判定されます。通常は精密検査の結果10%程度は悪性とされなければなりませんが、現状は1%程度です。これは、検査の診断レベルの低さにより明らかな不要な精密検査が増えています。その不要だった検査は人体に悪影響をもたらし、その影響で乳がんなどの発生原因にもなります。当然、そのレベルですので、その逆に見逃しも多くあります。その為に、多くの方が不利益を被ります。診断は乳がん診療のスタートを決めます。最初に受診された医療機関ですべてが決まります。

患者様の利益が不利益を上回る検査を施行されてない。

乳がん検診、精密検査、術後経過観察などの検査は全て人体に悪影響の原因や要因となる不利益があります。しかし、検査で病変が発見され、命を救われると言う利益があります。適切な検査というのは、利益だけを見てはいけないとされ、利益が不利益を上回る場合のみ、施行して良いとされていますが、多くの施設では残念ながら下回っております。

営利目的優先の診療。

健康保険の診療には、検査漬けや利益優先の診療が多くの施設で行われています。安心や念の為の検査は一切不要です。この検査の為に、人体に悪影響を及ぼす可能性は十分あります。特に、術後はエビデンス的には僅かな定期検査以外は症状がない限り行わないのが原則です。

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ベルーガクリニックの知識

ベルーガクリニックは、このような国内でエビデンスを基づく適切な診療を行う全国トップクラスの専門医の知識を終結し、日々web会議を行っております。

長谷川善枝先生
弘前市立病院 乳腺外科科長
弘前大学医学部臨床教授
日本乳癌学会評議員
柏葉匡寛先生
ブレストピア宮崎病院
副院長
日本乳癌学会評議員
大地哲也先生
東京女子医科大病院
外科 助教
日本乳癌学会専門医
津川浩一郎先生
聖マリアンナ医科大学病院
乳腺・内分泌外科教授
日本乳癌学会理事
吉村吾郎先生
市立岸和田市民病院
乳腺外科 部長
日本乳癌学会評議員
原文堅先生
国立病院機構
四国がんセンター
乳腺科・化学療法科
がん薬物療法専門医
飛田陽先生
松山赤十字病院
病理診断科 副部長
病理専門医・細胞診専門医
柴田伸弘先生
宮崎大学医学部付属病院
がん診療部 助教
がん薬物療法専門医
日本乳癌学会専門医